協調性

思ってることを言い合えない、国内の事情。
長い間住み続けていても、最後の最後は<多数決>のような結末に至ります。
反対意見は言いづらいものです。皆と言うことが違うと、<変なこと言ってる>という風に思われがちです。正当性とは多数決と変わらないのです。あんまり皆と違う反対な意見を言っただけでも、敵が増えてしまうかのような、この世はおかしな仕組みです。
そもそも隣りあわせで住んだりして、家同士が近いからこそ、話がこじれてきます。意外と日本は広いのだから、ますます広々と土地活用すべきだと思うのです。車間距離と似ています。人口密集な地域や、都内の電車にはストレスが多いこと、誰でも分かるはずです。

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とにかく、私は今住んでいる場所から追い出されそうなほどに困っています。被害者なのです。周囲の流れも考えなければならないし、協調性の維持も大切にすべきです。だからと言って、思ってることを一言も言えないような地域問題は、けっこう不満がたまって当然です。
環境改善や、もっと住みやすく!なんていう賢そうな意見よりも、当事者が満足のない住環境では意味がないのです。住む家々によって、感じ方は同じと言えません。
絶対な答えは無いと言いたいだけです。ゴミ捨て問題など、いちいちルールを増やしていくのは構わないけれど、それにしても日本はややこしい国になってしまったものだなと残念に感じる場面が増えてきています。今のままでは、私だって引っ越さざるを得ない状況に向かっているような気分です。

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2016年3月29日

flepdoe (14:16)

カテゴリ:引越しについて

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