2015年10月アーカイブ

父のおかげで引越し作業が捗りました

植木の引越しってどうすれば?→植木 引越し

私は過去に自力で引越しをしたことがあるのですが、その時一番頼りになったのが私の父です。私の父は大工を生業としているのですが、その職業柄か重い荷物もすいすいと運んでくれて、おまけにトラックの荷台に荷物を固定する時にもロープの固定はお手のものといった感じだったので、父のおかげで引っ越し作業がとても捗った覚えがあります。
また一番父がいてくれてよかったと思ったのは、一階から二階へ大型の家具を運ぶときのことです。

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その引越し先の家は一戸建てだったのですが、二階への階段途中に踊り場がありそこで折り返す構造になっています。そのため大型家具は非常に運びづらかったのです。そこで父がいっそのことベランダからロープで家具を引き上げた方が早いんじゃないかということになり、階段からとベランダからの両方で荷物を運ぶことができたため、かなり荷物の移動時間を短縮することができたのでした。もしこれが階段一箇所からだけで運んだのであれば倍以上時間がかかっていたと思います。もし父がそうした案を出してくれなかったら、ベランダから荷物を運ぶことなど思いつかなかったと思います。
そうして父が手伝ってくれたおかげで自力での引越しにもかかわらずそう手間取ることなく作業は順調に進めていくことができました。

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2015年10月14日

flepdoe (09:54)

カテゴリ:引越しについて

引越しそばではなく引越しおでん

中学2年のころ、家業の商店を畳んだことがきっかけで
同じ町内ですが引っ越すことになりました。生まれてから
ずっと同じ場所に住んでいたので、しみじみとしました。
家業を畳んだのは、叔父や祖母が体調不良になったので
このまま同じ商店を続けるのは無理と判断したからです。
私たちは、敷地内に住まわせてもらっていて父は普通の
会社員だったので、その決定に逆らうことなど許されなかった
のでした。悲しいことでしたが、唯一の救いは同じ町内
への引越しに済んだことでしょうか。転校を余儀なくされる
ということもなかったので、そのへんはとても安心感が
ありました。引越しの日は雪が降っていました。感傷的に
なるような雪の日で、ぼんやりと雪を眺めていたら家の
思い出が走馬灯のように流れるのが分かりました。
さぼっているのと勘違いされて、母に怒鳴られたりもしました。
近所の引越しだったので、自力の引越しになったことから
母はピリピリしていました。夕方には引越しは終わりました。

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よく覚えているのは、新居にはコンビニが近くにあり
そこでおでんを買って食べたことです。引越しそばならぬ
引越しおでんだったのをよく記憶しています。なんでそばじゃ
ないのかなと思いながら食べたのを思っては今も少し不満が
あります。

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flepdoe (09:47)

カテゴリ:引越しについて

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