2014年11月アーカイブ

必要のないものは処分する

引越しをする前には、粗大ゴミの日を確認しておくことです。
全ての物を引越しするのではなく良い機会なので、ほとんど使わない物は処分してしまうのです。
特に部屋に飾ってある物などは、何年も同じ物ばかり見ていると飽きてしまうので、ある程度処分する方がよいと思います。

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写真などは何年も取っておくことが重要ですが、何かの記念でもらったものとか、何気なく綺麗なのでおいてある物があるはずです。そんな物は気分転換のために捨ててしまうとよいと思うのです。

飾る場所が増えれば、新しい部屋で心機一転、更によい物を買って飾ればよいのです。
そのように考えれば、一目見てパッパと要らない物を捨てていけると思います。


新しい住居に写るのですから、見た目をガラッと変えることはとても重要だと思います。
一番思うのは、カーペットの色を変えることです。もしくは畳間であるなら、フローリングカーペットを入れて、清潔にフローリングにする方が良いと思います。



そんな事を考えていけば、引越し作業もより楽しめるのではないかと思います。
使わない物をリサイクルショップに売りに行くというのも良い方法で、そこで次に使ってみたいデザインの良い家具を見つける事もあるはずです。

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2014年11月18日

flepdoe (14:23) | コメント(0)

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意外とわからない梱包サービスの違い

学生の時、一人暮らしをしていたのですが、

就職が決まって卒業する時に引っ越しのタイミングが難しくて、

下宿先→実家→就職先、と、

短期間に二回引っ越しをしなければいけませんでした。

そのとき、意外な落とし穴だと思ったのはちょっとした梱包サービスの違いです。

二回の引っ越しを引越し コツで探したそれぞれ別な業者に頼んで、

事前に聞いた感じの見積もりやサービス内容はほとんど同じだったのですが、

当日感じた便利さは桁違いで、二度目の業者さんの方がずっと楽でした。

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違っていたのは「箱詰めできない持ち物」に対するサポートです。

テレビ台や本棚など、なにぶん貧乏学生が買った家具なので、

傷や多少の汚れを気にするわけでもないのですけど、

尖った角などを何も対策せずに裸で持ち出されるのと、

ちゃんとスタッフさんの方で傷対策をしてから運んでくれるのとでは、

スムーズさが違います。

引っ越しを頼む時点では箱詰めばかりが気になって、

なかなかそこまで気が回りません。

それに、一度目の業者さんは、すぐ動かせると思っていた家具が

じつは壁にネジ止めされていた・・・というトラブルがあって、

「ドライバーありませんか?」って言われて、

箱詰めしたものを慌てて開けたり、とかありました。

自分で何もかもちゃんとできていればいいのですが、

何かそういう手落ちがあった時にどれくらいフォローしてくれるのかという点は、

けっこう重要だと思います。

一人暮らし 引越し 初期費用っていくらぐらい必要?

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2014年11月 5日

flepdoe (14:32)

カテゴリ:引越しについて

引っ越しのご挨拶。

引っ越しといえばつきもののご近所へのご挨拶。

単身者の引っ越しなら特にする必要もないかもしれませんが、

家族での引っ越しともなればそうもいかず。

特に子供がいる場合、私の経験上、近所へのご挨拶は必須です。

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どんなご迷惑をかけるかもわからないし、逆に助けてもらう場合もあるかもしれない。

ご近所とのトラブルを避けるためには、新参者はご挨拶するに限るのです。

そんな引っ越し当初のご挨拶は、結構気の張る作業ですが、

逆に引っ越ししてどこかに行ってしまう場合のお別れの挨拶も大事だと思います。

立つ鳥跡を濁さずといいますが、やはりお互いに良い思い出にしたいと思うので。

引っ越しといえば荷物の搬入や片付けなど、

ハード面が大変なのはいうまでもありませんが、

引っ越し挨拶というソフト面も大切なのではないでしょうか。

もちろんご近所に誰かが引っ越してこられるのを迎える場合も同じ。

ご挨拶に来られたらなるべく明るく穏やかに接したいと思います。

ついでに相手方もチェック。

まあ、ご挨拶に来てくれるような人達だったら大丈夫だとは思いますが、

それでも日々の生活の中での多少の軋轢は生じます。

その時に大事になるかならないかは、引っ越しの時の挨拶がポイント。

引っ越す場合はご挨拶を...これが私の信条です。

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flepdoe (14:26)

カテゴリ:引越しについて

黙って引っ越しちゃったお向かいさん。

とある土砂降りの日、ウチのお向かいに

見たことある引っ越しマークのトラックが停車。

何やら作業員のような男性たちが家の中に入っていったようだけど、

なんせ、土砂降りなのでわざわざ見に行くのも気が引ける、

どうしたものかと窓から見ていると箪笥などを運び出し始めました。

えっ?引っ越し?でも、何も聞いてないよ。

というか、ここ最近のお向かいさんの様子からは、

そんなそぶりを微塵も感じませんでした。

我が家とお向かいさんとは、かれこれ50年近いお付き合い。

といっても、私の親世代のご夫婦なので、

私自身はそんなにお話する機会はなかったんだけど、

それでも会えば時候の挨拶やちょっとした立ち話はする間柄でした。

だから引っ越しなどという重要なことは、

さりげなく知らせてくれると思っていたのに...。

でも、もしかしたら荷物の搬出が終わったらご挨拶に来られるかなと思い、

待っていた私。

しかし結局一言もなく、荷物とともに行ってしまわれました。

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土砂降りの中、遠ざかるトラックを見送りながら、

こんなことならこちらから声をかければ良かったと淋しい気持ちになりました。

それでもまあ、人には色々事情があるんだろうと忘れようと思ったのですが、

ふとしたことから耳に入ったお向かいさんの消息。

娘さん一家と暮らすため、ここから遠く離れた地に、

随分前から二世帯住宅を建てたとのこと。

それならきっと幸せに暮らしておられるのだろうと安心しましたが、

できれば引っ越しの時、お別れのご挨拶をしたかったなあと思いました。

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flepdoe (14:20)

カテゴリ:引越しについて

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